三々九度のお盃

2017.02.08

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三々九度の盃とは、小(天の盃)・中(地の盃)・大(人の盃)の三枚重ねの酒器に

順に注がれた「お神酒」を三回づつ、合計で九回の杯を重ねる(飲む)儀式をいいます。

三や九の数字は、「奇数は陽の数字で縁起が良く、偶数は陰の数字で縁起が悪い」とする

古い中国の学説である陰陽説が起源とされています。